在留資格・経営管理のすがた

経営管理ビザで会社を経営しているダンナは、家事は家政婦さんの仕事だみたいな嗜好のある人で、それはまあ、外国人なので持って生まれた文化なのでしょうと割り切っていますが、娘は日本人だし、会社経営者みたいな立場ではないので、やっぱり家事は大切です。

小学生の娘は片付けが苦手で、常に自分の勉強机の上はいろんなものであふれかえっています。それだけならまだしも娘のものは部屋からはみ出して、リビングや廊下など家族の共有スペースをも占領していくので困ったものです。お手伝いもできるし言えば片付けられる子なのにすぐに散らかしてしまうんですよね。

靴下を脱いだらその場に置かずカゴに入れなさい、物は置く場所を決めて使ったら戻すようにしなさい、と毎日口をすっぱくして言っているのですが本人はどこ吹く風で、今日も私のなんとかがない~と騒いでます。そんなとき、経営管理ビザを取得しているダンナは、家政婦さんにどこ?とか聞いてしまうのです。

そんなんじゃ将来苦労するよと言い聞かせていて思い出したのですが、実は私も子供の時は大の片付け嫌いでした。今も掃除はあまり得意ではないけど他にやる人がいないからやらないわけにいきません。娘もそのうちわかる時が来ると信じて、今日も一緒に片付けをしています。以上、経営管理・在留資格でした。